2007年08月07日

あいおい損保

あいおい損保について

あいおい損保は、大手損害保険会社です。自動車保険や旅行保険をはじめ、家財を保証する保険まで取り扱っています。

損害に備えるためにはいくつかの保険に入る必要がありますが、あいおい損保の保険商品で、日常リスクがあると考えられる状況のほとんどをカバーすることができます。

あいおい損保で扱っている商品の中には、自動車保険などの損害保険だけではなく、積立型の金融商品もあります。

保険というのは将来の不確実な不安に備えるものですが、こういった積立型の金融商品は、将来の経済的な不安に備えるという意味で、保険として考えられるものです。

あいおい損保の損害保険を検討している場合には、まずは資料請求をおすすめします。

保険商品には特約などがあり、条件によっては有利になることも不利になることもあるので、資料をよく読んで、どのような条件であれば自分にとって満足のいくものになるのかを考えてから商品を選ぶと、迷いが減るのではないでしょうか。

あいおい損保の全国のネットワークは、国内の保険会社の中でもトップクラスで、保険の必要な時には、地域のパートナーがすぐに駆けつけてきてくれます。

保険は困った時に必要になるものなので、困っているその時、その場所にすぐに来てくれるという安心感があるのは大きなメリットです。
posted by EGM at 17:31| 自動車保険

2007年07月15日

自動車保険等級割引

自動車保険等級割引について

事故を起こした時の自動車保険の割引率は上がりますが、負担額を考えると等級数が高いときに事故を起こしてしまうのと、低いときに事故を起こすのでは違ってきます。

例えば、17等級の人が事故を起こすと今までより5%割引率が減るだけですが、6等級の人なら40%保険料が増えることになります。

自動車保険の割引制度は、等級制度以外にも割引対象となる条件を設定している保険会社があります。21歳未満不担保や、30歳未満不担保といった運転者年齢条件と保険をかける車を家族に限定した、運転者家族限定です。

また、運転者を契約者本人に限定するものもあります。
自動車保険に加入している人でも、事故を起こしたとき保険を使うか使わないかの選択をする場合があります。

これは、事故を起こすことで次年度からの保険料の割引等級が下がるか、場合によっては割り増しになってしまうので、等級によっては保険を使わない方が結果として安く済むことになるからです。

自動車保険をできるだけ安くさらに大きな保障を得るためには、自動車保険の種類や内容を調べることはもちろんですが、できるだけ安全装備の車に乗ること、さらに長く安全に車に乗ることがあげられます。

こうした条件の下では、等級割引に加えいろいろな割引が適用されることになります。
posted by EGM at 15:30| 自動車保険

自動車保険比較について

自動車保険比較について

現代のように車の数も少なかった時代には、自動車保険を比較するほど保険の種類も多くはありませんでした。

生活がだんだん豊かになっていくと、10代や20代で車に乗る人が増えてきました。すると、年齢の若い人ほど事故を頻繁に起こすことが分かり、年齢によって保険金額が設定されるようになりました。

自動車保険を比較するとたくさんの自動車保険があることが分かります。取り扱う会社も最近増えてきたのは、災害保険を取り扱う損保に加え、生命保険会社が参入してきたからだと言えます。

それまでは、病気、入院を専門とする生命保険会社が、年金保険や終身保険、自動車保険まで取り扱うようになりました。

最近では、保険市場という自動車保険を比較検討する店舗が出来ました。商店街や、デパートの中の一角にもこういったコーナーが設けられています。

自動車保険も含め総合保険を比較できるサービスを無料で提供しています。まずはどんな保険があるかの情報をまずは入手したいものです。

自動車保険のよりよいサービスを受けるために、いろいろな会社の自動車保険を比較することによって、今、現在加入している保険の価値を見直すことができると言えます。

また、サービス会社は、それぞれの自動車保険のメリットを前面に打ち出しますが、ディメリットについても尋ねてみる必要があります。
posted by EGM at 15:29| 自動車保険

2007年07月14日

ペット保険比較

ペット保険比較について

ペット保険とは文字通りペットのための保険です。ペットを飼っている方ならご存知かと思いますが、ペットを獣医さんに診てもらうとかなり高額な診療費用がかかります。

そういう時の備えとしてペット保険が役に立ちます。ここでは数あるペット保険の比較検討のチェックポイントをご紹介し、あなたのペットにピッタリのペット保険を見つけていきましょう。

ペット保険を比較検討する際には、まずどういう場合に保険金が支払われるのかという保障内容からチェックしていきましょう。

ペット保険には、ペットの思いがけない病気やケガの医療保障以外にも、死亡保障(あるいは死亡見舞金)、健康祝い金、ガン保障、損害賠償保障などがありますので、必要な保障が含まれているかどうかチェックするとよいでしょう。

保障内容の次はペット保険の保障制度も比較検討していきましょう。

ペット保険の保障制度には、定率タイプ、定額タイプ、実額タイプの3種類があります。

☆定率タイプは医療費に対し一定の割合(50%、70%、90%など)の保険金が支払われます。

☆定額タイプは、入院・通院・手術などに対して一定額が支払われます。実額タイプは実際にかかった金額が支払われます。

また、ペット保険会社によっては動物病院との提携・紹介、ペットサロンの紹介・割引、ペットホテルの紹介・割引などのサービスを取り揃えているところもありますので、こちらも比較検討するとよいでしょう。

このように保障内容、保障制度、各種サービスなどをしっかり比較検討して、愛するペットにピッタリのペット保険を選んであげましょう。
posted by EGM at 16:40| ペット保険

自動車保険について

自動車保険について

自動車保険は損害保険の中で保険料ベースのシェアで約60%を占める、日常生活に最も密着した損害保険です。

自動車保険には強制保険である自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)と自賠責保険では保障しきれない部分をカバーする任意保険があります。

自賠責保険は法令により強制的に加入が義務づけられた保険であり、保障は他人を死傷させた場合のみに限定されます。

任意保険は強制ではありませんが、自動車事故により他人を死傷させたり他人の車や家などを壊したりした場合の損害賠償や、自分自身の損害(怪我や車など)に対して保障されます。

万が一に備えて入っておくこととよい任意の自動車保険には大きくわけて4種類あります。自家用自動車総合保険では自家用車を対象にこれらの任意保険がワンセットになっています。

自動車総合保険では自家用・営業用を問わず、車両保険以外の任意保険がセットになっています。自動車保険では任意保険をある程度自由に組み合わせることが出来ます。

ドライバー保険は自動車を持っていない人が他人の自動車を借りて運転するときの保険です。

日々進化している自動車保険は、最近では付帯できる特約の種類が増えたり、外資系保険会社を中心に細分化したリスクに応じて保険料を細かく設定する自動車保険なども登場しています。

消費者としては自己責任のもとで必要な保障を賢く選んでいきたいものです。
posted by EGM at 03:30| 自動車保険

2007年07月13日

ペット保険について

ペット保険について

ペット保険とはあなたのペットがけがや病気、避妊手術や他の人やペットに噛みついたりした時などに必要になった医療費を人間の場合と同じように支払い金額を一部負担してもらうことで飼い主の負担を軽くするというものです。

大別するとペット保険は2種類に分けることが出来ます。割引き型ペット保険と給付型ペット保険です。

割引き型ペット保険は動物病院での支払い時に加入ペット保険の会員証を提示することで医療費の割引きが受けられるペット保険です。

一方、給付型ペット保険は一度飼い主が医療費を支払った後に、必要な書類を揃えて給付申請をして後日医療費の一部が払い戻しされるペット保険です。

実際にペット保険に入る前に確認しておきたい注意事項などがあります。

まずペット保険の掛け金の額や掛け捨てかどうか、対象になるペットの種類、ペット保険加入の年齢制限、どんな病気やけがに対応していて、どんなものには対応していないのか、掛け捨てかどうか、保険の対象にならないことは何かなどを、ペット保険の会社ごとの違いをしっかり確認してください。

家族の一員であるあなたのペットが突然の病気やけが、病気になった時に治療や手術をして出来るだけのことをしてあげたいですよね。

そんな時に高額な医療費を請求されて支払いが出来なかったり、治療に踏み切れない気持ちになってしまわないようにペット保険はこれからの時代の必須のものです。
posted by EGM at 13:32| ペット保険

スポーツ保険について

スポーツ保険について

ベテランの人にも初心者の人にも、スポーツをする時にはいつも危険がとなりあわせです。ぶつかってケガをしてしまったり、させてしまったり、転んで捻挫をしたり。そんな時あなたはどうしていますか?

実はこういった時に役立つの保険があるのです。それがスポーツ保険。

スポーツ保険なんて入らなくてもいいや、と思う方もいるでしょう。しかし、実際にケガをしたりケガをさせてしまったらどうしますか?

後で入っておけばよかったと悔やんでも遅いのです。保険はちょっとした旅行用のものから長期のもの、そして保険金も保証金も様々です。短期の旅行中にテニスやスキーをする方もいるでしょう。

その場合には安くて手軽な旅行用のスポーツ保険がオススメです。
スポーツ保険はスポーツをする時やスポーツのプランを入れた旅行をするときに入っておくととても便利です。

ケガはいつ起きるかわからないものです。入っておくことで自分もそして他人にケガさせてしまった時、相手もとても助かるのです。

スポーツをするときは心から楽しめるように保険に入っておくといいでしょう。突然のハプニングにスポーツ保険にはいっておいてよかったと心からそう思った人もたくさんいるでしょう。

もちろん何も起きないことが一番いいのですが、スポーツでのハプニングは突然やってくるもの。その時にちゃんと保険に入っているかいないかは大きな違いです。

いざという時のためにスポーツ保険に入っておくことをオススメします。
posted by EGM at 01:31| スポーツ保険

2007年07月12日

介護保険改正のポイント

介護保険改正のポイント

2005年介護保険制度改正は5つのポイントと3つの重要な視点で押さえる事ができます。

まず5つのポイントとは・・・・

「予防重視型システムの確立」「施設給付の見直し」「新たなサービス体系の確立」「サービスの質の確保」「負担の見直し」です。

そして3つの視点とは・・・・

「明るく活力ある超高齢社会の構築」「制度の持続可能性」「社会保障の総合化」です。

この介護保険改正による、「予防重視型システムの確立」とは、簡単にいうと、高齢者が身体的に重度化しないように、従来の制度に新たなサービスを取り入れたという事になります。

今回の介護保険制度では、今まで以上に「予防」という視点を取り入れ、それをシステム化した事がポイントとなります。

具体的にいうと、「地域包括支援センター」という新たな機関が誕生しました。

この地域包括支援センターは、地域で介護になるおそれのある高齢者を把握しその高齢者に対し、重度化しないよう効果的な介護予防サービスを提供することを目的としています。
この地域包括支援センターは全国各地域に配置されております。

2006年4月から施行されたばかりの地域包括支援センターという新しい機関ですので、まだたくさんの問題点を抱えております。

その問題点とは、地域にぴったり合った介護予防サービスが確立していないということが挙げられます。

地域包括支援センターに配置されている専門職は、主任ケアマネ、保健師、社会福祉士と福祉・医療の専門職が配置されておりますが、他にも多くの仕事を抱えていることもあり、地域への活動に手がまわらないというのが現状です。

しかし今回の介護保険制度改正により、地域密着型介護予防システムが今後益々発展していく事でしょう。

「予防重視型システムの確立」は、地域で生活している高齢者をはじめとする地域住民の協力なしでは、簡単に確立することはできません。

「明るく活力ある超高齢社会の構築」「制度の持続可能性」「社会保障の総合化」という3つの基本的視点は、これからの地域介護予防のキーワードとなるでしょう。
posted by EGM at 15:29| 介護保険

2007年07月11日

郵便局の学資保険

郵便局の学資保険について

学資保険は、子どもの教育費を計画的に貯めることを目的とした貯蓄性の高い保険です。

15歳や18歳など一定の年齢に達すると満期保険金が受け取れるほか、中学や高校の入学時にお祝い金がもらえるタイプもあります。

学資保険においては、親が契約者・被保険者、こどもが被保険者になり、入学や進学の時期には「祝金」、満期時には「満期保険金」が支払われます。

保険期間中に親が死亡した場合は、以後保険料の払込は免除されます。

まず数ある中でオススメなのが、郵便局の学資保険です。
簡易保険(かんぽ)なので、被保険者の健康状態について医師の検査を必要とせず、簡易な手続で加入できます。

そして子供の年齢が何歳でも自由にスタートが可能です。親に万が一のことがあった場合(親が死亡の際)、その後の支払いが免除されます。

学資保険の契約種類は4つです。
☆高校進学で満期の15歳満期。

☆大学進学で満期の18歳満期。

☆大学進学で満期だが12歳、15歳で生存保険金が付く生存保険金付18歳満期。

☆大学卒業が満期で大学進学時(18歳)と20歳で生存給付金が払われる22歳満期の4つとなります。

学資保険に入る際には、郵便局の窓口や、学資保険の担当者にきちんと確認しましょう。

15歳満期及び18歳満期には、生存保険金付18歳満期及び生存保険金付22歳満期にあるような生存保険金の支払はありませんので注意が必要です。

また加入年齢や保険期間により、払い込まれる保険料より、支払われる生存保険金額と満期保険金額の総額が少ない場合もあります。
posted by EGM at 20:58| 学資保険

簡保の学資保険

簡保の学資保険

簡保の学資保険に限らずどこの保険でもそうですが、学資保険を考えている人なら、子供が生まれたらすぐに加入するのがベストです。

子供が大きくなってから加入するのでは、15歳や18歳満期までの保険期間が短くなってしまうので、どうしても掛け金が多くなってしまいます。

簡保の学資保険の評価は年々上がってきています。それと共に、学資保険に加入する時の手続きは年々厳しくなっていると言えます。

もし、郵便局に行って手続きする場合には被保険者である子供と、契約者本人が身分証明書を持って郵便局に行かなければなりません。外交員に訪問してもらうのが得策です。

簡保の学資保険も社会のニーズに合わせて、生存保険金付き18歳、22歳満期学資保険が設定されてきました。

けれども、社会の中で一番学資として予測が付かないのが大学の費用だと言えます。大学の学費はここ20年で随分上がってきました。

学部にもよりますが、私学の4年生では卒業までに600万くらいの費用がかかります。

簡保では、自分の家庭にあったプランを考えてくれる相談窓口も設けられています。

そして、それぞれの時代に合わせた簡保の学資保険のモデルプランも用意されています。

これらは年々満期保険金が上がっていっているのも事実です。学費にかかる費用が年々増えていっているからです。
posted by EGM at 15:46| 学資保険